わたし旅神拝講 御朱印バスハイク(東京編)

東京タワー大神宮御朱印

わたし旅「神拝講」は、神社参拝を主体とした御朱印バスツアーを企画しています。
神社を参拝して、ただ「御朱印」や「お守り」など拝受しただ巡るのではでなく、一緒にこのツアーで土地のこと、歴史のこと、神さまのことなどに少しふれて、「点」と「点」ではなく、「線」や「面」で神社のことを知ってみてもらいたい。そんなところからスタートさせました。
ツアーでめぐる神社は、年に300-400社はめぐっているGakunya氏と、東京タワー大神宮ツアーを企画している「わたし旅(株式会社ビッグハートインターナショナル )」が、普段なかなか伺えない神社や、団体でないと巡り会えない機会などご用意してまいります。
同じ「神社好き」「御朱印好き」のお友達をつくってみたい方に必見です。また、車や免許をお持ちでなく、なかなか伺えない神社などに行ってみたい方にもオススメいたします。
また「講」ですので、すこしお勉強しながら、希望者には交流会もご用意しております。

ツアー実施日 2019年12月15日(日曜日)                                      
ツアー代金(おひとり様) 9,800円(会員価格9,300円) 
ご集合場所 新宿 京王プラザホテル前(工学院側) 集合時間

午前07時45分(時間厳守)

最少催行人員 10名様

スケジュール

07:45 新宿京王プラザホテル前集合
08:00 出発
09:00 荒藺ヶ崎熊野神社(参拝&御朱印)
10:15 大田 春日神社(参拝&御朱印)
11:45 品川宿 蕎麦屋「いってつ」にて各自にて昼食
13:00 品川神社(参拝&御朱印)
14:10 讃岐稲荷神社&小白稲荷神社(参拝のみ)
14:30 芝大神宮(参拝&御朱印)
15:30 東京タワー大神宮(参拝&御朱印)

※ 東京タワー大神宮にて御朱印を頂いたのち自由解散

荒藺ヶ崎熊野神社
御祭神 伊弉諾尊・伊弉冉尊・速玉雄尊・事解雄尊 元享年間(1321-24年)・鎌倉時代中期(1185-1333年)領主 梶原氏によって鎮守として熊野本宮・新宮・那智の三社を勧請したことに始まると云われる。 本殿は大田区内最古の神社建築(公式ホームページより)
大田 春日神社
春日神社の御本殿には、天児屋根神(あめのこやねのかみ)・建御賀豆智神(たけみかづちのかみ)・伊波比主神(いわいぬしのかみ)という三柱の神様がおまつりされています。全国にある春日神社の総本社であります奈良の春日大社と同じ神様で、学問と武道の神様です。(公式ホームページより)
品川神社
御祭神 天比理乃咩命・宇賀之売命・素盞嗚尊 

今からおよそ800年程前の平安時代末期の文治3年(1187)に、源頼朝公が安房国の洲崎明神(現・千葉県館山市鎮座 洲崎神社)の天比理乃咩命を当地にお迎えして海上交通安全と祈願成就を祈られたのを創始とします。

やがて、鎌倉時代末期の元応元年(1319)に二階堂道蘊公が「宇賀之売命(お稲荷様)」を、さらに室町時代中期の文明10年(1478)に太田道灌公が「素盞嗚尊(天王様)」をそれぞれお祀りしました。(公式ホームページより)
讃岐稲荷神社・小白稲荷神社
御祭神:倉稲魂神 讃岐小白の両稲荷を合祀しています。
御創建は、江戸時代の文政の頃、書上によれば今より約弐百年前になります。
讃岐社は、四国の高松藩の大名である松平氏の下屋敷の邸内社として御鎮座し、明治維新以降に芝新網町に開放されたといわれている。
一方、小白社は、芝湊町(現浜松町二丁目十三番地)古川際辺りに御鎮座しており、昭和十三年の区画整理の為協議の上当社に合わせ祀られた。
御祭神は、倉稲魂神(お稲荷様)で、生成発展の守護神とともに火伏せの火神として古来より崇敬をあつめています。(境内の掲示より)
芝大神宮

芝大神宮は,伊勢神宮の御祭神、天照大御神(内宮)豊受大神(下宮)の二柱を主祭神としてお祀りしています。
古くは源頼朝の寄進を受け、江戸時代には徳川幕府の保護のもと、庶民の厚い信仰を集めてきた歴史あるお社(公式ホームページより)
こちらで御朱印を受けると最初のページに千木筥(ちぎばこ)の印判が捺されている。
東京タワー大神宮
東京を代表する観光スポットのひとつ、東京タワーのメインデッキに鎮座されている。1977年神宮より御分霊を迎える。
東京23区内で最も高い場所にある神社です。

企画:わたし旅神拝講
主催:千葉県知事登録旅行業第2-399号 有限会社東洋ツーリストわたし旅事業部