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 中国漢方 CHINESE HERB

 中国の伝統医学を基にして、日本で独自に研究が進められてきた治療法




東洋医学における5つの療法

◆湯液(とうえき)
生薬を煎じた薬湯を使用した治療法を「湯液」といいます。漢方といえばこの薬物療法が基本です。
乾燥させた薬草や薬種を砕いたり、挽いたりして「証」に合わせて処方し調合します。調合したものに水を加え煮詰め
成分が溶けて出てきた湯をこして飲む方法です。
最近では、湯液を濃縮しフリーズドライにしたものを錠剤や散財やカプセル剤として服用するケースが多くなりました。
◆鍼灸(しんきゅう)
中国で3000年前に始まった古典的な治療方法です。体のツボ、経穴を鍼や灸で刺激し気を動かし、血液と体液の循環を促し、内臓や器官の働きを活性化する療法です。
◆按摩(あんま)
経穴と経絡を手で押したりもんだりして気を動かし、内臓や器官の働きを刺激して血行を改善する治療法で、筋肉や腱のうっ血や硬直をもみほぐすマッサージとは違います。按摩から派生した民間治療法として指圧があります。
◆薬膳療法
薬膳の基本的な考え方は、古来より「食養」や「食療」と呼ばれる食事療法に由来しております。「食養」とは偏食と過食を控え、滋養のある食物をとって病気を予防する食事療法です。「薬膳」は食養にに漢方薬を加えた食事療法で中国四川省成都の薬舗が数十年前に使い始めた言葉だそうです。
◆気功(きこう)
気功は、導引法または五禽(ごきん)と呼ばれていた保健養生法です。気功には「内気功」と「外気功」の2種類の方法があり、内気功は自らの呼吸を整え、ゆっくりとした運動で「気」を養い、体内にめぐらせ心身の働きの調和と賦活を促します。外気功は他人の「気」を調整する養生法です。
「証」とは、漢方独特な考え方で患者さんの体質や病態の特徴を表すもの。陰陽、虚実、気、血、水などの概念を物差しに患者さんの心とからだの状態を全体的にとらえて治療に活用すること。

INDEX
・毎日の食事の栄養バランスを向上させ回復力を高めるには、五味・五性・五食がある。
・体を温める効果がある「温性」の食材、体が冷えやすい人におすすめ。
・体の熱を取り除く働きがある「涼性」の食材、体がほてりやすい人におすすめ。
・体を冷やすことも温めることもしない「平性」の食材、どんな人にもおすすめ。
・疲れやすい、風邪をひきやすい、朝起きるのがつらい、胃腸が弱いなど新陳代謝が低下している人におすすめの食材。
・貧血、肌荒れ、白髪や抜け毛などの血行不良の人におすすめの食材。
・むくみ、めまい、頭痛、体調が天候に左右される、下痢をしやすい水分代謝低下の人におすすめの食材。
・動機やのぼせ、イライラ、眠れないなどのストレス主因型の人におすすめの抗酸化食品の食材
・体内から老廃物を出してくれる、食物繊維の食材「デドックス」の効果がある。
・よく用いられる漢方処方


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